2012年01月17日

くちびるに歌を あらすじのご紹介

くちびるに歌をの、
あらすじを簡単にご紹介します。


【くちびるに歌を あらすじ】


・長崎県五島列島の、とある中学校では、
合唱部が活動していた。

しかし合唱部顧問の教師が産休に入り、
変わりに臨時として、
「柏木」という教員が合唱部を指導していくことになる。

いままで女子生徒しかいなかった合唱部だったのだが、
「柏木」の美しさに魅せられ男子生徒が多数入部。

しかし真面目に練習に打ち込まない男子生徒と女子生徒が対立してしまう。

女子生徒は夏の合唱コンサートを女子だけでエントリーしようとするのだが、
「柏木」はこれを無視し、混声でのエントリーを決定した。

そのコンサートでは、
「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」という曲が課題曲として出される。

「柏木」はこれにちなみ、
実際に十五年後の自分へ向けて、
手紙を出すように、との課題を部員に出した。

繊細で複雑な中学生の「いま」と、
十五年後の自分に対する思いを抱えながら
合唱部の活動は続いていく。



最高の青春小説「くちびるに歌を」を、
ぜひその手にとって読んでみてください。


⇒くちびるに歌をの詳しい情報はこちらから




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